1.お店の紹介
本日紹介するのは、新大久保にある小魏鴨脖(シャオウェイヤボー)。
日本人にはちょっと読みづらい(?)店名からわかるように、本場中国の味を感じられると中国人の方に人気のお店です。
と言われると、入りづらそう…と不安になる方もいるかと思いますが、心配いりません!そしてぜひ食べてほしい!
もちろん日本語で優しく対応してくれますし(最初は中国語で話しかけられることもありますが日本語で返すと日本語で接客してくれます◎)何よりこの記事を読めば心配無用です!
お店は新大久保駅より徒歩1分。改札を出てから大久保駅方面にあります。
(2025年2月時点ではゲームセンターの隣です。)

1階はテイクアウト用、2階がイートインです。店外の階段から2階に進みます。

2.入店から注文まで
入店からの流れは次のようになっています。
①好きな席に着席
②店員さんが注文用タブレットを持ってきてくれる
③タブレットより注文
④食べ終わったら、タブレットを持ってレジへ
タブレット注文&後払いシステムです!

麻辣湯は主食カテゴリにあります。
麵や具材を自分で選択していくことができます。

- 辛さ
デフォルトは1種類(辛さ無しが選択可能=不辣)
- 麺
春雨/平打ち春雨/お米の麺/中華麺/とうもろこし麺
一つ一つの具材の価格はわからなかったのですが、最終的には選んだ具材の価格が適用された合計額が表示されます。
3.今回の注文
具材
今回は、「ラム肉」「チンゲン菜」+「春雨」を選択。
初めてということもあり基本の具材とかがあるのかな?と思い少な目にしましたが、
選んだ具材通りのシンプルマーラータンに!(そりゃそうですよね)
ですが、春雨やお肉がしっかりボリューミーで満足感はばっちりでした!

辛さとスープ

写真を見ていただくとわかるように、胡麻の風味が特徴的なスープでした!
担々系で、他で言うと渋谷の双子麻辣湯に近い感じです。
辛さは、他店なら1辛!といった、多くの人に食べやすい辛さです。
激辛を求める方には、辛さのオプションもないので少し物足りないかもという印象を受けました。卓上にある辣油で辛みを足してもいいかもしれません。
麺

今回は、普通の「春雨」。初回のお店はやっぱり春雨を選んでしまいますね。
そして、なかなかたっぷりな印象を受けましたが、スープのおいしさも相まってペロッといただきました。
値段
麻辣湯は500円+選んだ具材に応じて、という価格システム。
500円の麻辣湯だとおそらくスープだけ?(そんな注文の仕方ができるかわかりませんが)のようで、私は「ラム肉」「チンゲン菜」「春雨」で合計990円でした!
シンプルな選択ですが1000円以下に収まりました◎
4.店内の雰囲気
テーブルもカウンターもあり、何名でも入りやすいです。
そして、新しいお店らしい清潔感があります◎
中国語でお話しするお客さんも多いですが、もちろん日本人もいますのでご安心くださいね。
5.お店情報まとめ一覧表
| 店名 | 小魏鴨脖(シャオウェイヤボー) |
| アクセス | 新大久保駅から徒歩1分 |
| 注文方法 | 着席後に渡されるタブレットから注文。お会計はタブレットをレジへ。 |
| 支払い方法 | 現金/QRコード |
| 麺 | 春雨/平打ち春雨/お米の麺/中華麺/とうもろこし麺 |
| 辛さ | 1種類(or辛さ無し) |
| 具材 | タブレットから選択 |
| 値段 | 基本500円+具材に応じて 約1000~1500円 |
| 席 | 2階にカウンター/テーブルあり |
| ひとこと | 中国人にも愛される!本場風の胡麻香るマーラータン! |
※最新情報はお店のHP等でご確認ください。


