韓国で大人気の麻辣湯チェーン「麻辣工房」が日本初上陸!高田馬場で味わう濃厚スープを実食レビュー

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1.お店の紹介

本日紹介するのは、高田馬場にある「麻辣工房(マーラーコウボウ)」。

高田馬場駅(戸山口)から徒歩1分、餃子居酒屋の2階にあり、

高いところに麻辣湯の看板もあるので、2階へ続く階段が見つかるはずです。

韓国に約150店舗を展開する人気チェーンの日本第1号店とのことで、店内も確かに韓国らしさを感じるポップさとキュートさがあります。

高田馬場という場所柄もあり、店内では日本語以外のお客さんの声も。

テーブル席とカウンター席が用意されており、おひとりさまでもグループでも入りやすい印象です。

2.入店から注文まで

入店からの流れは次のようになっています。

① ボウルに好きなトッピングを選ぶ

② 店員さんに渡し、辛さを選ぶ

③ サービス麺 or LINEクーポンの選択

④ お会計(先払い)

⑤ 席で待つ

量り売り&先払いシステムです!

  • 辛さ

0(なし)/1辛(ひかえめ)/2辛(普通)/3辛(大辛)

春雨(細)/平太春雨/サリラーメン/とうもろこし麺/プンモジャなど

麺はLINEのショップカード追加で無料になるシステム。

自分で量り売りで入れることもできますので、好きなほうや食べたい量にあわせて選択しましょう。

※私はLINEでサービス麺が入ることを知らず、量り売りでも入れてしまい大変満腹になってしまいました。

3.今回の注文

具材

今回は、魚団子・白身魚・えび・ほたて・ブロッコリー・チンゲン菜など、バラエティ豊かな具材をセレクト。

辛さとスープ

今回は1辛をセレクト。

スープはこってり濃厚系。クリーミーですがクセになる旨味があります。

いつも1~2を選ぶ私にとって辛さも1で丁度良く感じました◎

また、店内には調味料コーナーがあり、ゴマダレ、砂糖、ニンニクといった調味料を好きなだけ取っていくことができます。

麺は春雨を選択。前述の通り、サービス麺でももらえますが、量り売りでも入れられるので少しだけお試しもできますね。

細めのつるもち麺で美味しかったです。

値段

重さ1g=4円(税込み)で私のボウルは414グラムで

合計1656円でした!

また、(2025年3月時点)一人一つヤクルトがついてきます。最後に甘いものを一口飲んで帰れてサービス精神を感じますね。

4.店内の雰囲気

店内はポップなピンクでかわいい雰囲気で、清潔感もあります。

カウンター席もテーブル席もあり、おひとりさまでもグループでも居心地の良い空間です。

また、店員さんは日本人で接客も丁寧。安心して利用できます。

5.お店情報まとめ一覧表

店名麻辣工房
アクセス高田馬場駅(戸山口)から徒歩1分
注文方法ボウルに具材を選ぶ→辛さを伝える→先に会計→席で待つ
支払い方法現金/クレジットカード/交通系IC/QRコード決済
春雨(細)/平太春雨/サリラーメン/とうもろこし麺/プンモジャ
辛さ0(なし)/1辛(ひかえめ)/2辛(普通)/3辛(大辛)
具材量り売り 1g 4円
値段麺とトッピングの重さにより約1500円~2000円
テーブル席・カウンター席
ひとこと韓国の人気店!ポップな店内でこってり系スープを!

※最新情報はお店のHP等でご確認ください。

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